データ連携基盤の共同利用

株式会社日建設計総合研究所

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サービス/システム

サービス概要

加古川市が既に構築しているFIWAREベースのデータ連携基盤を複数自治体で共同利用し、オープンデータカタログサイトやダッシュボード機能を短期間かつ低コストで導入できます。さらに、各種センサデータの集約やデータ加工・分析に対応できる柔軟なアーキテクチャを採用しているため、自治体の幅広いDXニーズに応えられる点が特長です。

サービスの特性/優位性

実績あるFIWARE基盤:既に加古川市で稼働中のFIWAREベースのシステムを活用するため、新規構築に比べて低リスク・低コスト。
短期導入が可能:オープンデータカタログサイトやダッシュボード機能をパッケージ化し、導入準備期間を大幅に短縮。
広域連携で相乗効果:複数自治体が共同利用することで、コスト分担とノウハウ共有が図れ、データ活用の取り組みを加速化。
長期的なDX推進を支援:庁内の業務効率化にとどまらず、住民サービスの向上、オープンデータ活用など多面的なデジタル改革に貢献。

サービスの機能

データ収集・連携
•FIWAREベースのプラットフォームを介し、庁内システムや各種センサー等から発生するデータを一元的に取得・格納。
ダッシュボード・可視化
•データをリアルタイムにモニタリングできるダッシュボードを提供し、部局横断的な業務改善や意思決定をサポート。
共同利用・拡張性
•複数自治体が共通で利用できる設計となっており、将来的なサービス追加や連携先の拡張にも柔軟に対応可能。

タグ

なし

サービス提供種別

クラウド

パーソナルデータ取扱可否

不可

非パーソナルデータ取扱可否

安全安心の設計留意点

アクセス・利用制限、データ秘匿等

サービス紹介サイト

https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakubu/jouhouseisakuka/opendata/1528499081092.html

問い合わせ先

shinpei.ito@nikken.jp
paik.ki.seok@nikken.jp

マイナンバーカード連携

マイナンバーカード連携

なし

導入手続き

価格(ご参考)

人口規模1-5万人:1,138,000円/年(データダッシュボード・データハンドリング+データ連携基盤の共同利用)
人口規模5万人以上:1,518,000円/年(データダッシュボード・データハンドリング+データ連携基盤の共同利用)
※広域見守りサービス、広域防災サービスとのパッケージ料金もあります。

無料トライアルの有無

導入にかかる所要時間(ご参考)

約1か月

サポート体制(導入時・導入後)

メールから相談可能なサポート窓口設置(問い合わせ)、サービス別問合せ・障害等インシデント発生時対応スキーム構築

導入実績

導入自治体数

1

導入自治体名

加古川市

その他

他自治体設置ワンコイン浸水センサー、県ハザードマップデータを重畳させたダッシュボード連携

特筆すべき事例(詳細)

なし

企業情報

事業者名

株式会社日建設計総合研究所

住所

東京都千代田区神田小川町3-7-1 ミツワ小川町ビル3階

設立年

2006

代表者名

石川 貴之

セキュリティ認証

Pマーク

企業情報のURL

https://www.nikken-ri.com/index.html